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2010年11月

2010年11月28日 (日)

続 クロッカスの水栽培

木・花・鳥・山・水・星!

以前、クロッカスの水栽培を始めたと紹介しましたが、根と芽が出てきていますので中間報告します。

始めた当初は、室内に置き、暗がりで管理していなかったため、長い間根も出てきませんでした。
10月になって涼しくなってきたので、夜は外に出すようにし、昼間もできるだけ暗い場所に置くようにしました。
夜は冷気に当たり、昼夜とも暗い所に置いたので、ようやく根が出始め芽も伸びてきました。
根が伸び始めると、ビー玉の下に根が入り込まず横に張り出したので、鉢が狭くなってきてしまいました。
そこで、ペットボトルの上部を切って本体に逆さまに置き、クロッカスの球根を置けるようにしました。
水栽培用の鉢を売っていますが、これで十分です(おーいお茶のハーフボトルと伊右衛門の500mlペットボトルが、球根を置く部分と本体の上下がぴたりとはまりました)。
ビー玉の入った鉢には5つの球根を置き、4つのペットボトルの水栽培用鉢を作りました。
球根の1つはいつまでたっても根が出ないのであきらめました(南無)。
いつ頃花が咲くのかわかりませんが、うまく咲いてほしいものです。いい報告ができればと思っています。

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クロッカスの水栽培↓
http://cocolog-katyou.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-8865.html

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2010年11月27日 (土)

紅葉だより2010 犬鳴山-七宝瀧寺-五本松

木・花・鳥・山・水・星!

11月21日、紅葉狩り・パワースポット訪問・ハイキングを兼ねて、七宝瀧寺へ出かけました。七宝瀧寺のある犬鳴山渓谷は「大阪みどりの百選」のひとつです。

七宝瀧寺は修験道の開祖である役の行者が西暦661年に開基し、七宝瀧寺のある犬鳴山は日本最古の霊場だそうです。
犬鳴山の由来は次のような話だそうです。
紀伊の猟師が鹿を追っているとき、大蛇が猟師を狙っていました。猟犬が大蛇に気づき吠えたため猟師は鹿を取り逃がしてしまい、怒って犬の首に切りつけました。
それでも、犬は蛇にかみつき猟師の命を救いました。それを知った猟師は愛犬を弔うため出家しました。これを聞いた宇多天皇は、報恩の義犬と賞し、犬鳴山と勅号を与えたそうです。

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犬鳴山温泉の駐車場に車を停め、七宝瀧寺へ出発。すぐに、霊場の雰囲気になってきました。神仏が宿る大岩にはしめ縄が張られています。

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山道を30分ほど歩くと、七宝瀧寺に到着。本堂の手前には護摩場があり、巨大な身代不動があります。
鐘楼には、かわいいお坊さんの人形があり、賽銭を催促しています。

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本堂の奥には行者の滝があります。ここで水行を行うそうですが、この日は誰もしていませんでした。行者の滝のすぐ手前に、元山上ヶ岳や大天井ヶ岳への登山口があります。このルートはかなり険しいそうです。
私は、護摩場手前から、五本松、和泉葛城山へ向かうハイキングコースへ入り、高城山、五本松へと歩きました。

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高城山山頂は、ハイキングコースの脇の少し小高い所という感じでした。さらに進んで五本松へ。
五本松には文字通り五本松があるのかなと思いましたが、どうも見当たりませんでした。どこかにあるんでしょうか。
五本松には、展望台と産地の野菜や果物などの売店件レストラン(ハイランドパーク粉河)があります。
展望台に行ってみるとなんと有料。せっかくなので200円を払って入場。確かに四方が見渡せ絶景です。少し霞んでいたのが残念ですが、山肌が紅葉し、ようやく紅葉狩りの気分になりました。
実は、七宝瀧寺辺りやハイキングコースでもほぼ紅葉が終わりかけで、ハイキングコースの山の紅葉は京都の様な観光地のように色付きがきれいには出ていませんでした。
遠く、高野山の山並みも見渡せ、ちょっと料金は高いですが展望を堪能しました(せめて100円。できれば50円くらいにして欲しい)。
その後、ハイランドパーク横でお昼ごはん。お湯を沸かしてチキンラーメンとおにぎりを食べ、ドライプルーンとアーモンドをあてに紅茶を飲んでゆっくりしました。
ハイランドパーク粉河では、干し芋とブルーベリー羊羹をお土産に買いました。干し芋は焼かなくても柔らかく甘みがあり、とてもおいしいものでした。

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犬鳴山温泉への帰り道は、近畿自然歩道を通って帰りました。七宝瀧寺の手前には、犬鳴隧道がありますが、ここは有名な心霊スポットだそうです。
トンネルに入ると、誰もいないのに人の声が響いて聞こえてきます。
トンネルがカーブしており先が見えないので、先を歩いている人の声だろうと思ったのですが、トンネルを出て先を見ても誰も歩いていないので、あの声は何だったんだろうと少しぞっとしました。

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七宝瀧寺に戻ると、みそ汁の振る舞いがあり、疲れた体を癒してくれました。
犬鳴山温泉に戻り温泉に入ろうと思い、駐車場のおばさんに聞いてみたら、み奈美亭と温泉センターだったら割引券が出るというので、み奈美亭の温泉に入ることにしました。
800円が500円になりお得でした。温泉には露天風呂もあり、そこから川向いの紅葉も見えました。
汗を流し疲れた体を癒し、ゆっくりお風呂でくつろぎました。ハイキングの後の温泉は最高です。

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2010年11月23日 (火)

長崎観光案内-2 坂本龍馬を訪ねて!

木・花・鳥・山・水・星!

長崎観光の続きです。

まず、朝一番に路面電車に乗って眼鏡橋へ。
地元の人も散歩をしていましたが、観光客の方もちらほら。天気も良く、川面に映った橋がはっきり眼鏡になっていました。
橋の周りには、カステラ屋や土産物屋が少しありました。

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眼鏡橋から西に坂道(幣振坂)を上がっていき、風頭公園へ向かいました。
坂の後半は墓地になっていて、急な階段を登らないといけないので結構汗をかきました。

風頭公園には、坂本龍馬像や日本初の商業写真館を開いた上野彦馬の墓などがあります。

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公園を下っていくと、亀山社中跡があります。ここは当時の建物を復元し亀山社中記念館として資料が展示されています。
私も含め、龍馬伝の人気もあって、観光ツアーの団体客もたくさん来られていましたが、大河ドラマが無かりせば、坂道を上がってこないといけないこともあり、観光客はそれほど多くないのではないかと思いました。
亀山社中跡の前には、龍馬のブーツ像があり、展望も良いので写真撮影スポットとしてお勧めです。ねこちゃんも休んでいました。
少し離れたところには、亀山社中資料展示場もあります。ここは無料ですが、ファンが独自に運営している、半分お土産屋のようなところでした。

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亀山社中跡から坂を下り、深祟寺や興福寺などのお寺が並ぶ路を通って、眼鏡橋の方へ戻ってきました。
公会堂前電停から路面電車に乗り、グラバー園、大浦天主堂へ向かいました。
石橋電停まで行けば、垂直エレベータで楽にグラバー園第2ゲートから入園できるとのことですが、大浦天主堂にも行くつもりだったので、大浦天主堂下電停で下車しました。
ここは、今までいった中では、土産物屋も沢山あり、一番観光地らしいところでした。
土産物屋が連なる路を上がっていくと目の前に大浦天主堂が見えてきます。入場料300円を払って中へ。
天主堂の歴史や設備の説明がテープで流れています。教会の独特の雰囲気があり、厳かな気持ちになります。

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天主堂から、すぐ裏にあるグラバー園へ。入園料は600円。愛知県の明治村のように、当時の洋館が沢山あり、当時の家具・調度品などが展示されています。
グラーバー園からは、長崎港、稲佐山が見え、とても展望のよいところです。
やっぱりここは長崎で一番観光客の多いところではないでしょうか。沢山の方が来られていました。

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グラーバー邸の前の石畳にハート形の石がありました。みんな写真を撮っていたので、とりあえず撮ってみました。

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グラバー園を後にし、大浦天主堂の前の土産物屋兼レストランで名物らしいトルコライスを食べました。
ネーミングの発祥は不詳のようで、諸説あるようですが、ピラフ(インド)、スパゲティナポリタン(イタリア)をとんかつがつなぐ(トルコ)ということでトルコライスという説が、私は好きです。
これはうまいというほどのものでもなく、それぞれの食べ物がひとつ皿に盛られているだけです。その後、土産物屋をぶらぶらした後、長崎駅へ向かい、長崎観光は終了しました。

長崎は、山と海に囲まれ、雰囲気のある良い街です。今回は味わえませんでしたが、海の幸も大変おいしい所だそうです。長崎はお勧めの街です。

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2010年11月20日 (土)

長崎観光案内-1 坂本龍馬を訪ねて!

木・花・鳥・山・水・星!

11月13日、14日に長崎へ行ってきました。生まれて初めての長崎。
第一印象は、こじんまりとした町という感じでしたが、他の町にない独特の歴史と文化があり、何かわくわくさせてくれる印象を持ちました。

長崎の町を次のように回りました。

平和公園⇒浦上天主堂⇒原爆落下中心地⇒長崎原爆資料館(+龍馬伝館)⇒長崎歴史文化博物館⇒聖福寺⇒長崎新地中華街
⇒眼鏡橋⇒風頭公園(坂本龍馬之像)⇒亀山社中跡(記念館)⇒龍馬のブーツ像⇒大浦天主堂⇒グラバー園

NHK大河ドラマ「龍馬伝」の人気もあって、沢山の観光客がきていました。特に坂本龍馬由来の観光地は人気で、お土産も龍馬絡みのものが沢山ありました。

まず、平和公園ですが、平和祈念像、平和の鐘、刑務所跡があり、観光客はあまりいませんでした。
そこから浦上天主堂へ行った後、原爆落下中心地、長崎原爆資料館へ回りました。
原爆落下中心地には、モニュメントと崩れずに残った教会(?)の一部が立っています。こういう場所に来ると、その時何が起きたかの一端をほんの少しだけではありますが感じることができるような気がします。
長崎原爆資料館では、生々しいいろいろな資料、被爆者の証言、原爆のこと、その時の長崎のことなどが展示・説明されており、胸が痛くなる思いでした

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次に、長崎歴史文化博物館へ行ってきました。ここでは、常設展示のほか、龍馬伝館として、大河ドラマ「龍馬伝」関連の資料が展示されています。
まず、建物の中に入ると、坂本龍馬と岩崎弥太郎の像がドーンと立っています。ロビーではちょうどミニコンサートが開かれていました。
龍馬伝館は、平和公園と違い大変賑わっていました。龍馬伝も終盤に入っていますので、最後の追い込みで、観光客が増えているようです。
展示は、ドラマで使われた小道具や関連資料、龍馬にまつわる様々な説明があり、なかなか面白い展示でした。常設展も行きましたが、貴重な資料もあり、よい博物館です。
博物館を後にし、近くをぶらついていると、たまたま、いろは丸事件の談判を行った聖福寺の前に出ました。

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夜は、長崎新地中華街で中華料理を食べに行きました。江山楼が有名と聞き行ってみましたが、やはり人気店なのでしょう、30分ほど待たなければなりませんでした。
特製長崎ちゃんぽんやしゅうまいなどなどを頂きました。ちゃんぽんは、麺に絶妙のこしがあり、具も沢山入っており最高でした。

To be continued.

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