« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

2010年8月

2010年8月29日 (日)

河原は、暑・涼しい

木・花・鳥・山・水・星!

暑いので、河原に足をつけて涼みながらの読書をしてきました。
前は、るり渓へ行っていたんですが、今回は摂津峡にしました。

10時半頃に駐車場に着きましたが、9割ほどは埋まっていました。皆さん結構早くから来ているようです。
駐車場から河原まで少し歩かないといけないんですが、バーベキューするのにテーブルセットまで運んで設置している人たちもいました。
結構な人出で、沢山の子供たち(大人も)が川遊びに夢中でした。

川沿いの道では、ミンミンゼミやツクツクボウシが鳴いており、トンボ、蝶、カエル、ヘビ、トカゲに出会いました。
小さい毛虫も上から落ちてきて、うまいこと眼鏡にひっついてきたので、びっくりしました。

河原で足を水につけて読書の出来そうな適当な場所を探し、のんびりと読書。
読書をしているすぐ傍の岩の上にトンボが停まり、羽を休めていました。黒い羽根に緑色に煌めく胴体。トンボってけっこう完ぺきな生きものだなーと感じます。

水の流れる音、吹き抜ける涼しい風、足もとにほとばしる水しぶきと、まさに癒しの時間を過ごしました。

Img_2300 Img_2306 Img_2312

Img_2371 Img_2369 Img_2346

Img_2352

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月22日 (日)

ブルーベリーの苗購入

木・花・鳥・山・水・星!

ブルーベリーの苗を購入しました。
家にはブルーベリー好きが多く、特にヨーグルトの具として食べています。
そこで、趣味の園芸と実用を兼ねて、ブルーベリーを育ててみることにしました。

苗はいろいろな種類があり、何を買ったらよいかまったく分かりませんでした。
幸い店にブルーベリーの紹介資料が貼ってあるのを見て、とりあえず、育てやすそうな気がした温暖地向きの、ラビットアイのホームベルとティフブルーを買いました。
実は、園芸店に行って初めて、同系品種を2つ植える方が実が良く成ることも知りました。

家に帰って、早速、ブルーベリー用の土で植え替えました。
ブルーベリーは酸性土壌を好むようですので、鹿沼土や酸度未調整ピートモスを使うようですが、まだ幼木で、鉢植えですからそれほど多くの土を使わないこともあり、専用用土を買いました。

来年の夏に実が成るか楽しみです。とりあえず、今年の暑さで枯らさないように、注意したいと思います。

Img_2266 Img_2267_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月16日 (月)

西宮 北山緑化植物園

木・花・鳥・山・水・星!

西宮の北山緑化植物園に行ってきました。
暑かったです。天気予報では34℃。それでも風が多少は涼しさを届けてくれます。
夏場は沢山の花は咲いていませんでしたが、それでも、ユリやバラなどが咲いています。
温室を見た後、北山池の方までぐるっと巡りました。少しアップダウンもあり、いい汗をかくことができました。
山の中は、セミが沢山鳴いており、街中ではあまり聞こえてこないツクツクホウシも鳴いてました。ウマオイやトカゲなんかにも会えました。
ちなみに、地図で見ると、この植物園の地下には山陽新幹線が走っているようです。地上ではそんなことは全く分かりませんが。

Img_2256 Img_2257 Img_2259

Img_2262 Img_2263 Img_2265

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月15日 (日)

花火-真夏の夜の夢

木・花・鳥・山・水・星!

コンパクトデジカメで花火の写真を撮ってみました。
三脚は使ったんですが、レリーズもなくシャッターを押す時に手ぶれをしてしまっている写真が多かったようです。
やっぱり花火の写真は難しいですね。

Img_2183 Img_2175 Img_2123

Img_2197 Img_2211 Img_2219

| | コメント (0) | トラックバック (0)

上高地-西穂高岳独標-白川郷 ③

木・花・鳥・山・水・星!

2泊目は、新平湯温泉の「松乃井」に宿泊しました。こじんまりした旅館ですが、アットホームな雰囲気いっぱいで親しみやすい宿です。
1階には囲炉裏もあり、なかなか良い雰囲気の旅館です。食事も部屋で取ることができます。ここでも鮎や飛騨牛が出てきました。温泉も、露天風呂があり、夜と朝に、入らせていただきました。

3日目は高山に行くか白川郷に行くか迷ったんですが、世界遺産オタクの私としては、白川郷に行くことにしました。

3日目もよい天気でしたが、暑くてたまりませんでした。昨日までは高原や山の上にいたので涼しく過ごしていたんですが、暑さに参りました。
駐車場に車を停め、シャトルバスに乗って城山展望台へ。展望台からは、写真でよく見る白川郷の合掌造りの家の見える景色が広がっています。
確かに、みんな同じ向きに家が建てられており、屋根が東西を向いています。風のうける向きと屋根に当たる日照を考えてのことのようです。

結構、観光客がたくさん来ていて、土産物屋も沢山あり、観光地へ来たな~という気になりました。
でも、やっぱり白川郷には趣きが感じられる冬に来るのが良いだろうなと思いました。

Img_2040 Img_2044

Img_2060 Img_2071

| | コメント (1) | トラックバック (0)

上高地-西穂高岳独標-白川郷 ②

木・花・鳥・山・水・星!

平湯温泉から、宿泊する新穂高温泉のホテル穂高へ移動。ホテル穂高は、新穂高ロープーウェイのすぐ横にある便利なホテルです。部屋から、笠ヶ岳が見える最高のロケーション。
夕食の前に露天風呂へ。湯の華も浮いていて効能のありそうな良い温泉でした。夕食は、飛騨牛に鮎、山の食材、朴葉味噌など。飛騨牛はとても柔らかく、なかなかのものでした。

2日目、まず、早起きして温泉へ。その後30分ぐらいホテルの周りを散策。朝食は、山菜や山の食材の小鉢がずらりと並び、今まであまり見たことのないようなものでした。
朝食後、西穂高岳独標まで登るため、新穂高ロープーウェイへ。始発は8時半ですが、1時間前の7時半過ぎに乗り場へ行くとすでに30人くらい並んでました。

Img_1833_5 Img_1840_2

ロープーウェイ乗り場の標高は1,117m。西穂高口駅は2,156m。1,000mを登ります。途中で乗り継ぎますが、全工程の乗車時間は12分。遠く白山まで見通せる絶景です。
西穂高口駅には展望台があり。向かい側の笠ヶ岳をはじめ、焼岳、槍ヶ岳も見えます。

Img_1865_2 Img_1881_2 Img_1882_2

Img_1879_2 Img_1889_2

展望台で写真を撮った後、さあ、西穂高岳独標目指して登山の開始です。
途中の山小屋「西穂山荘」までは木々が生える森の中を進みますが、山荘から後は、森林限界を超え、這い松などの低木や高山植物しか生えていませんので、日差しがまともに肌を焼きます。
山荘周辺は高山植物がいろいろ咲いています。
登るにつれ、足もとも岩が多くなりガレてきます。天気も良く最高の景色が目の前に広がります。これを見るために登ってきたようなものですから、疲れも吹き飛びます。
また、はるか下に目をやると、昨日散策した上高地が一望でき、今日も駐車場はバスでいっぱいなのが見てとれました。
途中、丸山手前で早い昼食をとり、丸山山頂から独標へ向かいました。驚いたのは、サンダル履きで登ってきているフランス人の親子連れがいたこと。岩場の登りでも平気で登って行きましたので、彼らのたくましさには驚きました。
一方では、岩場の登りで、へっぴり腰のおばちゃんもいたり、色々な人が登っています。
独標は、足の踏み場もないくらい人であふれかえっていました。

下りは、ゆっくり景色を楽しみながら下山しました。

Img_1920_2 Img_1926 Img_19322

Img_1949 Img_1965 Img_1968

Img_1981 Img_1904 Img_1986

Img_1996 Img_1993 Img_2002

Img_2015_2 Img_1989_3 Img_2021

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月14日 (土)

上高地-西穂高岳独標-白川郷 ①

木・花・鳥・山・水・星!

夏休みを取って、上高地へ出かけました。

朝6時半出発。東海北陸道の飛騨清見から中部縦貫道を通って高山を経由、平湯温泉へは12時頃に着きました。
平湯温泉から上高地行のバスに乗り換え。遂に上高地へ到着。
天気は快晴。穂高連峰が梓川の向こうに青空の下でくっきりと浮かび上がっていました。まさに雑誌やテレビで見る景色そのままでした。
まずは河童橋へ。上高地の名所だけあって大変な賑わいでした。
河童橋からは、大正池まで行こうと思いましたが、大正池で帰路のバスに乗るのは難しいようなので、梓川右岸を通って田代橋へ行き、梓川左岸をバスターミナルまで引き返しました。
途中、凄く景色のよいところがあり、明日登る予定の西穂高岳独標も見えていました。
今回、大正池まで足を延ばせませんでしたので、今度行くときは、大正池から明神池まで、散策したいと思います。
天気も良く、バスターミナルは観光バスでいっぱい。中国人をはじめ外国の方もたくさん来られていました。それに集合時間に30分も遅れてツアーガイドに怒られているおばちゃんもいたりしました。
バス道は狭く、2台が行き違うのがやっとの所もあり、そこに観光バスが止まっていたりして、バスの運転手も結構大変そうでした。

Img_1708 Img_1716_3 Img_1717_3

Img_1796_3 Img_1809_3 Img_1782_3

Img_1741_3 Img_1780_3 Img_1756_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »