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2010年2月14日 (日)

なら瑠璃絵へ!

木・花・鳥・山・水・星!

平城遷都1300年のイベントのひとつ「なら瑠璃絵」へ行ってきました。

奈良に着いた5時半頃はあまり風が無くそれほど寒くなかったのですが、7時頃から風が出て寒くなってきました。
会場が広いせいか思っていたほど混雑感はありませんでしたが、それでも、結構な人出がありました。

基本ルートに沿って歩き、興福寺-万燈籠-春日大社-冬七夕ツリー-東大寺へと巡りました。

興福寺は五重塔のライトアップと東金堂夜間拝観を実施していました。

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興福寺から春日大社へ。万燈籠の参道を通って行く途中、御旅所とんど会場に、竹細工のオブジェがありました。

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万燈籠は、暗闇の中に燈籠の明かりが灯り、とても良い雰囲気で、明るい街中に住み慣れた者には、暗闇が気持ちを落ち着かせ集中させてくれる感じがしました。

春日大社でも、夜間拝観を実施しており、本宮内の燈籠も火が入れられ、幻想的な雰囲気でした。

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その後、東大寺方面へ。途中、冬七夕ツリーのあるメイン会場があります。ここは一番人が多く、写真も撮りにくかったのですが、とりあえずこんなツリーでした。

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東大寺はライトアップと大仏殿の夜間拝観が行われていました。大仏殿には入りませんでしたが、メイン会場に近いせいもあり、結構たくさんの人が来ていました。

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ぐるっと写真を撮りながら一巡しましたが、途中、春日大社 万葉植物園の前にある荷茶屋で、ぜんざいを食べていたり、写真を撮ったりしていましたので、3時間ほどかかりました。
神戸のルミナリエのようは豪華さはありませんが、古都奈良にふさわしい、落ち着いた、雰囲気のあるライトアップでした。

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