« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

2009年10月

2009年10月31日 (土)

摩耶山へ

木・花・鳥・山・水・星!

摩耶山へ行ってきました。

杣谷道 10:40 - 穂高湖 12:00~13:00 - 掬星台 13:30 - 青山道下山 14:45

杣谷道を登って穂高湖へ向かうことにしました。まだ紅葉は早いかなと思い期待していなかったのですが、一部紅葉が始まっていました。今日は気温も高く、思いのほか登りで汗をかきました。
このルートを歩く人は少なく、水の流れる音、鳥の鳴き声、落葉と葉擦れの音、自分の靴音しか聞こえてこず、気持が落ち着きます。

P1000396 P1000399 P1000450

穂高湖は、天気も良く、水面に青空と紅葉が映し出され最高でした。天気と景色のよさもあり、穂高湖で1時間ものんびり休憩しました。

P1000411 P1000430 P1000417

穂高湖を後にし、掬星台へ。ルートが六甲全山縦走路ということもあるのか、登山者と沢山出会うようになりました。アゴニー坂は距離は短いものの急登で、引いていた汗がまた出てきました。
掬星台では、先日、オリオン座流星群を観望に来ていた人が強盗に会いました。そんなことには関係なく、沢山の人が休憩していました。
写真は、掬星台から見た大阪方面の景色です。少し霞んでいたので残念でした。

P1000451

掬星台からは、上野道、青谷道を通って下山しました。途中、旧天上寺跡を通り、旧摩耶の大杉を見てきました。
旧摩耶の大杉は、幹回りが8mあったといわれており、既に枯死していますが、今でも圧倒的な存在感があります。

P1000452 P1000454

P1000455 P1000458

P1000460 P1000462

青谷道は石段が多く、里近くになると一部舗装されていたりで、私の好きな登山道(山道)の部分は少なく、歩いていて少し疲れました。里から町への距離も長く、登りでなくてよかったと思いました。

P1000465

| | コメント (0) | トラックバック (0)

光環

木・花・鳥・山・水・星!

夜、ふと空を見ると月の周りに光環ができていました。
すぐデジカメを取り出し写真を撮りました。
何枚か撮影した後、三脚を取り出して準備をし、さて撮るぞと思ったら、なんと雲が消えていました。あ-残念。

ということで、三脚なしで撮影したため少しピンボケですが、久しぶりに見た光環をご紹介します。

P1000370 P1000382

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月25日 (日)

鶴見緑地

木・花・鳥・山・水・星!

昨日(10月24日)、鶴見緑地へ行ってきました。
少し色づき始めている木もちらほらありました。

P1000313

風車の丘では、コスモスとサルビアが咲き誇り、見事な風景を作り上げていました。
秋のこの時期は2回目でしたが、前回はサルビアが終わりかけていたので、今回のほうが断然よかったです。
ただ、お天気が曇り空で、青空をバックに写真が取れていたらもっと風車も花も映えたのに、残念でした。

P1000325 P1000331

風車の丘の近くのバラ園にも行ってきました。まだ少し時期が早いようで、咲いている花が若干少なめだと感じました。
それでも、いろいろな種類のバラがあり、見ごたえがありました。

P1000341 P1000346

P1000345 P1000348

花博の時の各国の展示は、かなり荒れている所もあり、ちょっと残念です。大阪市の財政の問題なんでしょうか?せっかくの緑地公園なんで、お金をかけて手入れをしても良いのではないかと思います。
それでも、風車の丘など、各国展示以外の部分には、結構お金をかけているのかもしれません。

P1000355 P1000356

植木市に寄っていろいろ見て回りました。この時期、シクラメンがたくさん売られていました。
私は、ちょっと珍しい南アフリカ産で、赤い花をつける「エリカ ウィンターファイアー」と、ミニ盆栽の「はぜ」を買って帰りました。はぜは、紅葉してきており、まださらに紅葉が進んでいきます。

P1000367 P1000366

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月11日 (日)

チューリップの球根の植え込み

木・花・鳥・山・水・星!

蓼科高原のバラクイングリッシュガーデンで買った、ミニチューリップ(プレスタンスユニカム)をプランターに植えました。
ちょっと植え込む時期がまだ早いような気もしましたが、涼しくなってきたこともあり、植えました。
その時の作業をご紹介します。

まず、プランターの底に底石を轢きました。そして、その上に、肥料を混ぜ込んだ培養土を入れました。

P1000288_2 P1000289_4

チューリップの球根は、下の写真のような配列で植え込むことにしました。ちょっとチューリップにとっては狭いかもしれませんが、我慢してもらいます。
植え込みを完了し、水をたっぷりあげました。

P1000293_2 P1000295_2

チューリップの植え込みをする時に、ついでに、公園で拾ってきたハナミズキの実を、3つ植木鉢に植え込みました。
今日は、実をそのまま植え込んだんですが、あと4つは実を剥いて種だけにし、冷蔵庫で保管します。3月頃にこれも植えこもうと思っています。
去年はイチョウを植え込み、見事に芽が出ましたので、今年はハナミズキに挑戦です。春になって芽が出てくるのが楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月10日 (土)

夕焼け空

木・花・鳥・山・水・星!

10月8日、台風18号が2年ぶりに上陸。この台風は勢力が強く、特に強い風が心配されていました。各地に被害をもたらし、電車のダイヤが乱れたり、飛行機の欠航も相次ぎました。
台風一過、秋晴れになり、空気も少し冷たくなりました。今日の夕方はきれいな夕焼けが見られました。雲の影が光芒となり夕焼けのアクセントになり、見ごたえがありました。
どんどん秋が深まっていきます。気候も良くなり、食べ物もおいしくなります。これから秋を満喫したいと思います。

P1000264 P1000274

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 4日 (日)

ポンポン山 善峯寺 へ

木・花・鳥・山・水・星!

ポンポン山へ行ってきました。

善峯寺 9:00 - 釈迦岳(631m) 10:00 - ポンポン山(678m) 10:20 - 大原野森林公園 森の案内所(昼食) 12:00 - 善峯寺 14:00 - 参拝 15:00

まず、善峯寺へ。そこから釈迦岳経由でポンポン山へ向かいました。登り始めはきつい登りもありましたが、ある程度まで登ってしまうと歩きやすい快適な道になりました。
釈迦岳山頂は、通り過ごしてしまうような道の途中の休憩場所のようなところにありました。ポンポン山山頂は見晴らしが良く、高槻辺りから京都が一望できます。

P1000172_2 P1000181_2

ポンポン山山頂で少し休憩した後、大原野森林公園を、西尾根→森の案内所→東尾根と一周することにしました。
西尾根に取り付くのに案内板もなく、行き過ぎてしまい、引き返すことになりましたが、そのおかげで、野生の鹿に出くわしました。
突然ガサガサと何かが走る音がしたので見渡すと一匹の鹿がいました。少し離れたところからこちらの様子をうかがっていましたので、写真を撮りました。
フラッシュも届かず、木々が鬱蒼としており、暗いため手ぶれしていますがご容赦ください。

P1000198_2 P1000192_3

P1000194_2 P1000201_2

大原野森林公園は、公園とは言えところどころに標識があるくらいでほとんど整備されておらず、普通の登山道でした。多くの人が通らないせいか、道も少しわかりにくいところがあります。
道中、「熊出没危険」の看板があり、「エッ熊いるの!」と思いましたが、看板があるのでいるんでしょうね。
熊には出くわしませんでしたが、ヘビには2回(マムシじゃなくて良かった)、スズメバチには3回(一匹で飛んでいるだけ)出くわしました。

P1000212_2 P1000215_2

森の案内所に到着し、昼食。最高の天気で、気温は20℃ほど。のんびりくつろぎました。
くつろいでいると、ツクツクホウシが一匹だけ鳴き始めました。10月になってもまだいるんだと少し驚きました。

P1000223_2 P1000219_4

昼食後、東尾根を通って善峯寺へ戻ることにしましたが、いきなり急な登りがあり、また一汗かきました。
杉谷に下りて善峯寺へ行くんですが、分岐で迷っていたらちょうど人が来て確認でき助かりました。
下りていくと東海自然歩道にぶつかるのですが、どうも地図を見て思っていた道より行き過ぎて下りていたらしく、東海自然歩道に出てから右左を間違え、またポンポン山へ登る方向に歩いてしまっていました。
少し行っておかしいと思い引き返そうかなと思っていたら、また、ポンポン山から下りてきた人が来て確認し、無事、善峯寺にたどり着きました。
今日はルートで迷っているとうまく人に出くわすので助かりました。

P1000225_3 P1000229_3

時間もまだ早いので、西国20番札所で、樹齢600年で天然記念物の「遊龍」という五葉松がある善峯寺によっていきました。
参拝料が500円なんですが、松といい、京都を一望できる景色といい、なかなか良いお寺です。秋の紅葉のシーズンは沢山の人が訪れるのだろうと思います。

P1000232_2 P1000261_3

P1000237_3 P1000252_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »